ごあいさつ

住宅を多く手がける建築設計事務所として、

住宅ローンについて

語ります。
住宅ローンは4800種類もあるのをご存じですか?
あなたにとってベストな住宅ローンは見つかりましたか?
住宅ローンの選び方で、10年で1300万円も残金に差が
出てしまうことをご存じですか?
posted by ローンレンジャー at 15:00 | 日記

フラット35とサブプライムローンの違いは?

フラット35は、米国の住宅ローンと同様に証券化を
活用している住宅ローンです。
サブプライムローンと一緒に検討すること自体失礼で
すが、一応比較します。

■フラット35は、住宅金融支援機構が一定の審査基準
 を設けています。
 
■金利は35年間固定化されているため、将来金利が上昇
 しても返済額は変わりません。
posted by ローンレンジャー at 00:00 | サブプライムローン問題とは?

サブプライムローン問題とは

米国では、住宅ローンの多くが証券化されており、
さらに複雑金融商品に組成されて世界中の投資家
に販売されています。

そのため、さまざまなところに影響を及ぼしています。

なぜ、返済能力の低い人に融資したのか?

本来、ローンは収入に対して返済する能力、つまり
返済負担率をチェックして貸すものです。
しかし、米国では当時住宅バブルで、住宅購入から
数年すると、購入時より高く売れるという、日本が
経験した土地バヅルと同じ現象が起きていました。

そこで、返済能力以上の貸し出しをしてしまったと
いうことです。

問題は、日本のバブル時のように、貸した銀行やノ
ンバンクのみ影響が出るのではなく、証券化されて
ばらまかれていることで、リスクが広範囲に分散され
ていることです。


住宅バブルがはじけて、サブプライムローン問題が
表面化した背景には、バブルつぶしにFRBが17回
にもおよぶ金利引き上げが強く影響しています。

サブプライムローンは、数年勘は低金利でも、それ以後
は市場金利より高めの変動金利なのですから、金利引き
上げ延滞率は急速に高まりました。
そして、住宅の資産価値の下落、ローン不払いとなって
きました。

posted by ローンレンジャー at 00:00 | サブプライムローン問題とは?
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